塾長の思い

素直で明るく人に愛される人間に育てたい
どちらのご父兄もそう願いながら子育てをされていると思います。

小・中学生時期は、今後の人生を歩むための礎となる「学力と性格と習慣」を作ることのできる大切な時期です。

数知学院は長い人生のなかで初めての関門である高校受験を乗り切ることによって、学力の向上と生きる力を育成します。

学習の努力を通して必要な知識と、ものの見方の習得と大人になってもがんばれる強い心と習慣づくりを目指しています。

当たり前のことが当たり前にできることが大人になった時に自立して生きていける力となります。

そのために、塾長がより多くのことばと時間をかけて生徒と向き合い、少人数限定で、きめ細かくしっかりした指導を行っていきます。

まずは数知学院においでください。

塾長とお話しいただき、指導方法の特徴をおききいただき、そのあと入塾の検討をしていただけたらと思います。

◆塾長のプロフィール◆

祝吉小学校・祝吉中学校・泉が丘高校・関東学院大学

塾長の上野芳嗣です。

私は、小学4年生からラ・サール中学校への受験勉強を始めました。3年間、午前2時まで勉強をしましたが、見事に不合格でした。その時、合格した人からの『なぜ3時まで勉強しなかったの』という言葉に思わず涙をながしました。

中学でも卓球をやりながらラ・サール高校の受験勉強を午前3時までやったのですが、残念ながら不合格。また言われた言葉が『なぜ4じまでしなかったの』でした。人に勝つためには、学習量が必要だと思い知らされました。

泉ヶ丘高校時代は楽しく過ごし、学校が楽しいと思える時でした。パソコンのIC部品の製造技術に興味があり、関東学院大学に進学しました。貧乏学生だったので、食費のために家庭教師を始めました。最初の生徒があまりにも能率の悪い勉強をしていたのでびっくりしました。2時間やってもほとんど何も覚えていないし、理解していないのです。そこで、私が小学生・中学生時代に受験勉強で使っていたテクニックを教えたところ、だんだんできるようになって最後はコツをつかんだようで、なにも教えなくても自分でちゃんとできるようになりました。

それから何人かに、同じことをさせてみたらみんなとてもいい結果がえられました。

勉強の仕方がわからずに苦労している中学生がたくさんいる事がわかり私の勉強方法で良かったら、教えてあげたいと学習塾を始めることにしました。

趣味は、カヌーに乗ること。若いときはカヌースラローム競技をしていましたが、今は、のんびり球磨川を下る程度で、自然の中で過ごすことが楽しみです。